くりっく365の歴史

1998年に、外為法が改正され、多数の企業が金融業界に参入していきました。

それは、金融と経済の発展にもつながりましたが、同時に悪徳業者の横行や新たなトラブルも生み出しました。

というのは、その時点で、FXを規制する法律や監督する官庁が整備されていなかったからです。

健全な市場作りが始まり、2007年5月からFXを規制するための改正金融先物取引法が施行されることになりました。

これに加え東京金融取引所がFXの健全化と透明化を目指し公的な市場を開設しました。

これが、取引所為替証拠金取引市場、つまり「くりっく365」となります。

これにより業者と投資家の信頼関係を築き、様々なメリットが生まれる事となったのです。

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